トマト–欧風カレー

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今日の一品 和牛ビーフカレー ¥1,950

つまり自分は、注文する12:50まで、荻窪高校の生徒たちに指さされながら炎天下で耐えたのです。この試練なくして、欧風カレーの最高峰の味を口にすることはできません。さあ、たべるぞ!

「今日はタンカレーはありません。」上品な女将さんの静かなこの一言は、ハードパンチでした。ストマックに突き刺さるアクシデント。むう…。では気を取り直して、ビーフカレーでいきます。ようやっと注文できた安堵感で、汗は引いていきます。タンは、無かったのか売り切れたのか。永遠の謎です。

さて配膳されました。至高のカレー。ライスの上にはチーズがのる、あの欧風スタイルです。付け合わせは、らっきょうではなく玉ねぎのヅケです。ルーを返すと、ビーフが5ピースほど顔をのぞかせます。ど、どれ、一口。緊張します。

む。濃い。フォンドボーや野菜を1週間以上煮込むというルーは濃厚で、若干の酸味があります。美味い、と感じた次の瞬間、舌が叫ぶ。「薬膳なのか…!」。スパイス36種類をブレンドしているとのことで、キレた味を想像していましたが、味はいわゆる薬膳料理の味がします。私は、薬膳料理は特に好物ではありません。スパイス=香辛料って、確かに体への効能がある調味料ですが、漢方を感じさせる中国系のスパイス感が強く感じられます。これだけ全国から高い評価を受けているスパイスなのに、私は薬膳カレーは好みのスパイスではないのです。私はおこちゃまなのでしょうか。マスターには心より申しわけなく思います。でもベースの深い味わいは恍惚ものです。

小さいバッグ

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娘の七五三の時のフォーマル用のバックとして購入しましたが、気に入ったので肩掛けをして普段使いもしていました。そうしたら1か月もしない内にショルダーを付けるところが切れてしまいました…。
もう少し耐久性があったら嬉しいですが、値段がお安いのでアリだと思います。
今後はフォーマル用バックとして手持ちで使います!!

側面に厚紙を当ててビニール袋に入ってました。梱包はとても丁寧です。ベージュ…画像では白っぽく見えますが、実物はピンク寄りの肌色に近い感じの色です。
ブラック…画像通りの色でした。
どちらも縫製もしっかりしていて歪みもなく、お値段以上に見えます。薄い手帳、二つ折りの財布、小銭入れ、携帯、ハンカチ、ティッシュ、小さ目の化粧ポーチは入りました。発色がクリアなので、コーデのアクセントになりますよ。 とてもしっかりしていて素敵なバッグだと思います!
持った感じもコロンとしてかわいいので、普段持たないマスタードやレッドも購入検討中です。